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コミュニティ・ビジネスと世界の社会起業家
●「地域のニーズにこたえる社会起業」
CBN運営委員の木村政希氏と一緒に、コミュニティ・ビジネスと社会起業に関する論稿を発表しました。
掲載:「JOYO ARC(常陽アーク)」2009年10月号<常陽銀行機関誌>特集pp6〜11本文はこちらからご覧いただけます(pdf)。
●コミュニティ・ビジネス通信「イギリスにおけるコミュニティ・ビジネスの動向」
細内所長が、イギリスの社会起業家支援団体CAN(Community Action Network)を視察した時の報告レポートです。また下の写真は、そのときのCAN(Community
Action Network)の代表アンドリュー・モーソン氏らと日本からの訪問団(山岡義典法政大教授、細内所長もメンバーの一人です)の討議風景です。
アンサー編:英国チームの訪日同行記(2004.7)
  
●地域通貨開発組織 LETSLINK UK (LETS:Local Exchange Trading Systems)
1990年代よりイギリスではLETSを通じた地域の活性化が行われています。
LETSLINK UKは、世界初の国家単位の地域通貨システムの開発や研究、普及を行っている団体です。細内所長は、以前この団体を訪問視察し、地域通貨システムによるコミュニティの活性化について情報交換を行いました。そのとき購入したレッツ・インホ・パックは翻訳され有効利用されています。

●ドイツの「エコメッセ」にて、電気自動車の広告には『エコバンク』のロゴが入っている。環境芸術家と一緒にハイチーズ。ドイツには当時から環境芸術家や環境庭園美術館、緑の党、サイクルクラブ、エコテストなどがあり、世界のエコロジーをリードする先進国だ。生活のベースにはミツバチとの共生がある。
  
●ドイツ・ミューヘン近郊のエコロジー農場ヘルマンスドルフ。細内所長が訪れたテーマパーク型の有機農場・ヘルマンスドルフの買物風景と店舗内の様子です。
  
●ドイツの子供エコメッセ、エコテスト本部やIBAのエムシャーパークの本部(元発電所)を訪問しました。またスイスのドルナッハでゲーテアヌムやシュタイナー学校に接し、シュタイナー教育を体感しました。
  
●アメリカ・シリコンバレーのジョイントベンチャー・スマートバレー公社の事務局を訪問しました。当時スタンフォード大学ビル・ミラー教授(スマートバレーの副会長)来日時、CBNのセミナーにも出席していただきました。
  
●JICA(独立行政法人国際協力機構)の仕事でタイ、マレーシア調査団の一員になりました。
  
●その他の海外(韓国での国際シンポジウム、英国ロンドンのブロムリー・バイ・ボー地区、中国北京故宮博物館、中国万里長城、 スイス森林都市と山岳観光、英国大英博物館)における調査研究活動です。
  
  
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