地域かるた


誰もが一度は遊んだことがある「かるた」
いま、全国各地ではご当地の特産や情景を詠んだ「地域かるた」があちこちで作られています。
★かるたの特徴★  
・色とりどりの絵(イラスト)は、親しみやすくわかりやすい
・たくさんの情報が、限られた文字数で端的に伝えられている
・子どもも大人も、大勢で一緒に楽しむことができる

このようなかるたの特徴を活かした「地域かるた」は、地域のことを伝え、また地域について知るためのツールとしてはもちろん、
世代を超えたコミュニケーションツールとしても活用することができます。    

CBIでは、こうした「地域かるた」をコレクションの中核として、これからも収集をつづけます。
地域づくりのヒントとして役立てて行きたいと考えます。

●沖縄かるた●
先日の沖縄講演で購入してきた沖縄かるたです。沖縄は、コミュニティ・ビジネス起業に向けて地域資源の宝庫です。
沖縄おもしろカルタ(とよながもりと作)をご覧ください


●足尾かるた●
足尾銅山のかるたです。400年の歴史を誇る銅の町でした。(制作:旧足尾町)

 ”あ”は江戸時代の延宝4(1676)年には足尾千軒と称され、足尾の銅はオランダや中国へ輸出されていました。
  このころの日本は世界第一位の銅産出国でしたし、その全輸出量の約5分の1が足尾産の銅でした。徳川幕府の財政を支えていました。
”え”は煙突が空に聳える製錬所・・・・大正期の4本煙突と昭和の自熔炉であるタンクが一緒に描かれています。
・・・大正から、昭和の自熔炉まで製錬所の歴史を一目で物語っています。(日光市足尾町在住の池野亮子さんより)


●習志野かるた●

<千葉県習志野市>
制作:習志野市教育委員会

●上毛かるた●

<群馬県>
編集・著作:上毛かるた編集委員会
発行:群馬文化協会

●下野市ふるさとかるた●

<栃木県下野市>
制作:下野市教育委員会

●三池炭鉱かるた●

<福岡県大牟田市>
制作:大牟田・荒尾 炭鉱のまちファンクラブ
大牟田美術協会
発行:大牟田・荒尾 炭鉱のまちファンクラブ


●宮澤賢治かるた●

制作:伊藤卓美
発売:奥野かるた店


●山武かるた●



<千葉県山武市>
毎年、子どもたちが
現場を歩きながらかるたを作成。

制作主催:山武市教育委員会
山武市青少年育成市民会議

=お願い=
・皆さんの住む地域に自慢の「地域かるた」がありましたらご寄贈ください。
・「地域かるた」に関するさまざまな情報も大歓迎です。

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